英国雑貨専門店ブリティッシュ・ライフは1980年より英国から全商品を直輸入し、小売・卸売り業務をしております。「歴史,伝統のあるイギリス雑貨の探索」,「新商品の発掘」を目的に、年2回はイギリスへ赴いております。英国は文化・伝統を強く重んじて、歴史があって新しい国です。是非、皆様も我々の英国雑貨を楽しんで下さい。
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★グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(イギリス)のもっと多くの情報紹介

■■■ 英国の世界遺産 ■■■

 スコットランド留学,英国出張の期間を合わせたイギリス滞在総日数は約2年6ヶ月程度(2017年3月現在)ではございますが、訪問したことのある英国の世界遺産は全27カ所のうち22カ所でした。「イングランド」,「スコットランド」,「ウェールズ」,「北アイルランド」の各地方と、「その他の地域」の5地域にまとめました。左に「●印」が付いている場所が、過去に訪問したことのある場所となります。また( )内は担当者によるコメントです。なんとか全地域訪問制覇を狙っておりますが、「その他の地域」の3カ所は難しそうです・・・。(^_^;)



ENGLAND

●ダラム城と大聖堂
(丘というか山の上にそびえ立つお城と教会があり、その街全体に素晴らしい景観を呼び起こしています。私が訪問したときは大雪でした。オススメ度-★★★★★)

●アイロンブリッジ峡谷
(大自然の中ある、世界最古の鉄の橋。ミュージアムも併設されています。オススメ度-★★★)

●ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群
(私が初めて行った1996年は中に入って石にさわることもできたのですが、今は周りからしか見ることがでません。オススメ度-★★★★)

●ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会
(ロンドン市内に位置し、ビッグベンからすぐそばの角地にあります。オススメ度-★★★★)

●バース市街
(街全体が世界遺産に登録されています。古代の風呂は必見。オススメ度-★★★★)

●タワー・オブ・ロンドン
(ロンドン市内に位置し観光名所の1つです。ツアーだとほとんどの方が行くようです。オススメ度-★★★★★)

●カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン大修道院及び聖マーティン教会
(街中にあり周りから気がつきにくい場所に位置しています。また全体写真が撮りにくかったです。オススメ度-★★★★)

●リヴァプール-海商都市
(リヴァプールと言えばビートルズしか思いつきませんでしたが、古くから港町としても有名なんです。オススメ度-★★★★)

●ローマ帝国の国境線(ヘイドリアン・ウォール)
(イングランド北部にある長ーい城壁。戦争のためローマ帝国が築いた防壁ですが、今はのどかにも羊がいました。オススメ度-★★★★)

●ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園
(ここへは日曜日に行ったせいか、多くの観光客(地元の人かも)がピクニックに来ていました。今にも壊れ落ちそうな修道院の大きさは素晴らしかったです。オススメ度-★★★★)

●ソルテア
(19世紀の紡績工場跡地とその周辺の住宅地を含む街全体が世界遺産として登録されており、周辺は緑豊かな公園,運河などがあり、ウォーキングコースとしても利用されています。オススメ度-★★★)

●ダーウェント峡谷の工場群「ダービー北」
(古い工場群が建ちならぶ一帯。オススメ度-★★)


●ドーセット及び東デヴォン海岸
(地質学的に重要な世界遺産の1つで、長い海岸沿いのほんの一部を見てきました。ゆっくり見ていたら何日も必要でしょう。オススメ度-★★★★)

●ブレナム宮殿
(オックスフォード北部にある宮殿で、広大な敷地とガーデンもあります。入場料がちょっと高い気がしますが、歴史的なことや維持費を考えれば仕方ないでしょう。オススメ度-★★★。)

●河港都市グリニッジ「ロンドン近郊」
(ロンドンアイの前あたりから船で行きました。ここぞGMT。丘の上からの景色も素晴らしい。オススメ度-★★★★)

●キュー王立植物園「ロンドン近郊」
(あいにくの雨でしたが、度肝を抜く広さのガーデン。世界の植物を見ることができます。オススメ度-★★★★)

 コーンウォールとウェストデヴォンの鉱山景観「イングランド東南」



SCOTLAND

●エディンバラの旧市街と新市街
(街全体が世界遺産に登録されており、毎年のように足を運んでも飽きない場所です。オススメ度-★★★★★)

●オークニー諸島の新石器時代遺跡中心地
(オークニー島へはレンタカーを乗せて船でしか行ったことないのですが、島全体が最高です!オススメ度-★★★★★)

●ニュー・ラナーク
(18世紀の紡績工場を復元したモデルビレッジです。オススメ度-★★★)

●フォース鉄道橋
(実際に電車で渡ったことはないのですが、橋の近くや、別にある車用のフォースロードブリッジから見たことがあります。スコットランド紙幣のお札にも描かれています。オススメ度-★★★★)

セント・キルダ諸島「離島。ハリス島より更に北西」



WALES

●ブレナヴォン産業用地
(ウェールズ地方石炭採掘場は必見です。オススメ度-★★★★)

●グウィネズのエドワード1世の城群と市壁群「コンウィーの南」
(4つの城群のうち「カーナーヴォン城」と「コンウェイ城」には行ったことがあります。オススメ度-★★★★)

●ポントカサステ水路橋と運河
(世界遺産になる前と後に行きましたが、当然ですが特に変わっておりませんでした。素晴らしい景色です。ナローボートで渡るのが観光にはいいようですが、無料で歩いて渡ることもできますオススメ度-★★★★)



Northern Ireland

●ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸
(北アイルランド北部に位置し、その海岸に広がる石は何故か六角形なのです!オススメ度-★★★★★)



その他の地域

ゴフ島及びインアクセシブル島 自然遺産「南大西洋」

ヘンダーソン島「南太平洋」

バミューダ島の古都セント・ジョージと関連要塞群「北大西洋」




■■■ 英国いろいろ発祥! ■■■

ココでは一般的にイギリスが発祥と言われているモノをご紹介いたします。身近なモノでも意外と知られていないモノもありますね。
順不同で、右列は簡単なコメントです。※モノによっては様々な説がありますので、ご了承下さい。(^_^;)

●英語
実はアメリカではないんです。英国内でも日本の方言的な言葉があり、スコットランド地方(特にグラスゴー)などに行くと意味が分からなくなるときもしばしば。

●サンドウィッチ


●ゴルフ
ゴルフの聖地とも言われておりますセント・アンドリュースにあるオールドコース(St.Andrews Old Course)が発祥とされていて、昔、羊飼い達がウサギの巣穴に木の杖で石を打って入れていたのが発祥とか。

●消しゴム
1770年にイギリスの「ジョセフ・プリーストリー」により、ブラジル産のゴムに鉛筆で書いた字を消し去る性質があることが発見されました。欧米ではその日4月15日を「消しゴムの日」などとしています。1772年にはロンドンで市販が始まったそうです。

●サッカー
FIFAよりも、イングランドとスコットランドのサッカー協会の方が先に出来ていたんです。その強みからか、イギリスは4チーム(イングランド,スコットランド,ウェールズ,北アイルランド)で出場しています。

●ラグビー
ラグビー(Rugby)の町にも行きましたが、「サッカーの試合中にウィリアム・ウェブ・エリス少年がボールを手でもって走り出した」のが発祥と言われています。

●クリケット
野球に似たスポーツですが、イギリスで野球は全く人気が無く、断然クリケットです!この試合は1日で終わらないのも特徴です。

●鉄道
今では日本の技術のほうがスゴイと思いますが、歴史では負けません。

●テニス
テニスと言えばウィンブルドンですよね。第一回目のウィンブルドン大会は1887年だそうです。

●競馬
イギリスでは障害レースのほうが人気があります。またサラブレッドもイギリス人が作り出したと言われています。

●モータースポーツ
1950年に初めて行われたF1の第1戦は、有名なシルバーストーン・サーキット場でした。

●チョコレート
フライ社が1847年に発売した食べるチョコレートが出来るまでは、飲料品のみだったそうです。日本ではあまり主流ではありませんが、今でも海外ではホットチョコレートは結構飲まれています。

●ダーツ
14世紀頃の兵士達がワイン樽に矢を打っていたのが始まりだそうで、現在の得点システムができたのはまだ100年前程度だそうです。

●ボウル(BOWLS)
アメリカ生まれのボーリングと似てはいるのですが、芝生の上で行うボールゲームです。ボーリングの球を小さくした様なボールをJACKと呼ぶ的玉へ向けて投げ、最も近くに止まらせた方が勝ちという、シンプルなゲームです。

●公認会計士
産業革命以降、複雑になってきた簿記に需要が急増。1853年にスコットランドのエディンバラで成立したエディンバラ会計士協会が、翌年1854年10月23日に国王より勅許をうけて、世界初の公認会計士が誕生したそうです。

●戦車
今でも世界中で使用されている戦車の原型モデルを最初に実践投入したのが始まりでだそうです。

●ブラスバンド
日本では吹奏楽のことですが、英国ではその名のとおり金管楽器(ブラス=真鍮)で構成されたバンドのことです。

●卓球
英国って、イメージは正直なかったです。英語名で『Table Tennis』ですから、卓上テニスですもんね。

●カレー粉
発祥は日本かと・・・18世紀頃に、インドから輸入したカレーの香辛料を使って、クロス・アンド・ブラックウェル社が開発。

●段ボール
19世紀に当時流行していたシルクハットの内側の汗を吸い取るために開発され、のちにアメリカ合衆国にてワレモノの包装資材として利用されるようになったのが始まりだそうです。
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